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空間と家具選び2026.03.24

山形の3月も暖かい日差しが増えてまいりました。ご卒業や入学でご多用のご家族も多い時期ですね。新たな門出を迎えられた皆様はおめでとうございます。

ご新卒の方も含めて、お引越しシーズンでございます。そのような時期も相まって、4月末までのクリアランスセールを行なっております。春の模様替えも気持ちよく一年をお過ごしいただける良い機会となります。

是非ご利用くださいませ。

ご参考になればと、ワンルームでも応用できる家具選びの一口サイズのヒントととしてこのページではお伝えできましらた倖いです。

お部屋をつくる、「高さ」を意識した家具選び

私たちがコーディネートする際にもよく意識しているのが、家具の「高さ」です。視覚的な圧迫感を減らし、開放感を演出するようなサイズ感を選びます。

視線を遮らない家具を低めの家具を。

部屋全体を見渡した際に、視線を遮る背の高い家具が多いと、部屋はより狭く感じられます。

高さを意識することで部屋全体に広がりが生まれ、視覚的にも心理的にも余白を感じさせる空間となります。

  • ○ソファやローテーブル:   背もたれの低いソファや、座卓に近いローテーブルを選ぶと、部屋の奥まで視線が通り、奥行きを感じさせることができます。
  • ○収納家具:   なるべく腰高程度の収納棚や、テレビボードなど、高さが低いものを選びましょう。壁面全体を覆うような大型の収納は避けるのが賢明です。特に収納家具は、入れたい物との相性や使いやすさも関わってくるため、慎重になるアイテムではございます。ご不安な点ございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。

空間を縦に使う「ハイタイプ家具」の活用

一方で、限られた床面積を有効活用するためには、空間活用術として「縦の空間」を最大限に利用することも必要となってまいります。

  • ○突っ張り棒式ラック: 壁面やデッドスペースに設置できる突っ張り棒式の収納は、床面積を占領せずに収納を増やせるといったアイテムもございます。
  • ○壁面収納: 壁に直接取り付けるタイプのシェルフや棚は、床を広く見せながら収納力を高めることができます。
  • ○キッチン家電も、縦型に家電を収納するタワー式で配置できる縦型の家具を活用する事で限られたキッチンの空間を有効に利用できます。

背の低い家具で開放感を出しつつ、必要な収納は縦の空間で確保するというバランスが、限られた空間活用を成功させる鍵となります。高さを出す際には、ご不安も多いのではと思うのが圧迫感が出てしまうのではないか、という点。

室内のインテリア配色を考慮しながら、お色選びを工夫する事で緩和させることができます。心配がございましたら、ご相談くださいませ。

現在、2026年4月末までクリアランスセールを実施致しております。店内の家具も低めの高さを意識した家具が多数ございます。ご興味ございましたら足を運んでいただけましたら嬉しいです。



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